2013年10月22日火曜日

ハッシュタグを自動挿入してのツイートもDraftsがあれば簡単



以前書いた「Twitter、IFTTT、ツイエバ、Evernoteを組み合わせた行動記録&日報作成システム」に「ハッシュタグの付いた下書きを作っておけば簡単」と書きましたが、使い続けるうちに1つだけ面倒な事が判りました。

Osfooraの下書きからツイートする場合、カーソルがハッシュタグの後ろに来るんですね。(多分他のアプリもそうかな?)

先頭までカーソルを移動させれば良いだけの事なのですが、上手くタップしないと先頭にカーソルが移動しません。1日に何度もやる作業なので意外に気になります。

解決しようと色んなアプリを探してみました。折角探すのならと欲張って、以下の2点の条件で探しました。

(1)タグが自動挿入(固定)出来る事
(2)urlスキームに対応していてDraftsからもツイート出来る事

しかし、残念ながらタグの自動挿入できるアプリは少なく、あってもurlスキームに対応していなかったりして、満足のいく物がありません。

これは無理かと諦めかけた頃、ふと気付きました。「あれ?urlスキームを使ってTwitterクライアントアプリからツイートするのなら、DraftsからTwitterクライアントアプリにテキストを渡す際にハッシュタグを付け加える事ができるんじゃないの?」




こんな簡単な事に気付かなかったのは、DraftsのTwitterアクションはiOS7に設定されているアカウントを自動的に取込むのでアクションをカスタマイズ出来ないので、「Draftsからのツイートはカスタマイズ出来ない」と思い込んでいたからです。

しかし今回は、Twitterクライアントアプリからツイートするのですからカスタマイズ可能なはず。(^_^;)

やってみたら簡単でした。(^_^;)




新規のURLアクションを追加して、[[draft]]の後ろに{{ハッシュタグ}}を付ければ良いだけです。こんな感じで。

osfoora://[[draft]]{{ #biz}}

他のアプリでも可能なようですね。他のアプリのurlスキームは、[メモ]TwitterクライアントのURLスキーム調べましたをご参考下さい。

ハッシュタグ毎にアクションを作成したり、複数のurlスキーム対応Twitterアプリを使い分けてアカウントとハッシュタグを使い分けるなんて事も簡単に出来そうですね。

やっぱり凄いなDrafts! \(^o^)/

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